サッカー(エスパルス)・競馬(POG)・相撲などスポーツの話題を中心にグダグダっと書いてます。
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ダノンバラード、ダービー無念の回避。
【ダービー】バラード、左前球節炎で回避(サンスポ)

POG指名馬であるダノンバラードがダービー回避・・・。
ショックですねぇ、実にショック。。

皐月賞では人気を下げたものの、予想外の3着。
ダービーで逆転もあるかもしれないと思っていただけに、
非常に残念でなりません。

残る頼みの綱はトーセンラーのみとなってしまいました。
皐月賞でひと叩きされた分、一発あるんじゃないかと。
バラードの分まで、是非頑張っていただきたいです。
エスパルス、高原2発含む4ゴールで快勝。
高原が泥くさく2戦連続弾!清水4得点快勝(サンスポ)
高原2発!日独韓アルゼンチン リーグ通算100号!…清水(スポーツ報知)
2年ぶりの2発!高原が3戦ぶり先発で意地の完全復活(スポニチ)
清水・辻尾、1万5000点目のゴール決める(サンスポ)
大宮×清水 ハイライト(YouTube)

リーグ再開後も低空飛行が続いていたエスパルスですが、
昨日アウェイでのアルディージャ戦で攻撃陣が爆発!
アレックスの先制弾で弾みがつき、
高原が2発、ダメ押しは辻尾がJ初ゴール。
辻尾のゴールはJ通算15,000ゴールのおまけ付き。

ロスタイムに余計な失点は相変わらずですが、
全体を通して今季ベストゲームだったかと。


1点目アレックスのゴールは素晴らしかった。
(どのメディアも取り上げていませんがw)
元紀からのクロスボールをうまく合わせてのゴール。

高原の2点は説明不要、まずは動画を見てください(汗)。
特に2点目、相手のミスパスをカットしてゴールしたシーン。
日本人FWだと外してしまうことが多いんですが、
こういうのをきっちり決められるところがさすが。

最後に辻尾。彼は前節ミスを犯し、
先発すら危ういのではと思いましたが、
監督の起用に見事応えた形となりました。

元々FWの選手ですから、エリア内に入ったら、
それ相応の動きはできる選手なので、
あそこまで行けばゴールを決めるだろうとw

まぁ、SBはチームの生命線でもありますし、
彼にはもっとやってもらわないと困る選手ではあるので、
今回の初ゴールで一皮むけてくれたらなぁと。
ただ、調子に乗るとろくなことがないので、
ここはおごらずはしゃがず、次節のダービーに向けて
さらなる精進をしていただきたい。

J初出場となった健平もよくゴールを守りました。
ロスタイムに失点はあったものの、
全体を通して無難にこなしてくれました。
派手さはないんですけど、ポジショニングがいいんですよね。
相手のシュートコースの切り方とか。
地味ですけど、持ってるポテンシャルは高いと思います。
次の試合も健平でいくでしょうね。


次節、静岡ダービー。
ようやく結果が伴ってきたものの、調子そのものはまだまだ。
しかし、ダービーだけは調子云々関係ありません。
お互いのプライドがぶつかり合い、絶対に負けられない戦い。
それがダービーです。

奇しくも競馬も日本ダービーが今週末あるということで、
気分は完全に「ダービーウィーク」となりそうですw
エスパルス、大前元紀連続弾もドロー。
清水・大前、2戦連続ゴール「よかった」(サンスポ)
清水ゴトビ布陣機能もドロー/J1(日刊スポーツ)
大前「これで乗っていける」2戦連発…清水(スポーツ報知)

昨日、日産スタジアムまで行ってきました。
Fマリノス相手に1-1のドロー。
現状のチーム状況を考えれば、
アウェイでの勝ち点1は決して悪くない結果。
むしろ納得のドローだったと思います。

元紀のPKで先制もすぐに同点に追いつかれてしまった訳ですが、
全体的にマリノスペースだったので、仕方ないでしょう。

内容的にアビスパ戦よりはよくはなりましたけど、
相変わらず得点の匂いが全くしなかったこと。
やっぱり前線でタメができないので、
中盤から押し上げができず、攻めがどうしても単調なんですよね。

前節同様、アレックス・ブロスケが徐々に力を見せ始めてきたかと。
後半途中出場とはいえ、2本惜しいシュートがありました。
ゴールこそなりませんでしたけど、
エリアに入れば相応の仕事はできるなぁと。

翔と高原の現状を考えると、ブロスケを頭っから使って、
コンビネーションの精度を上げていくべきだと思います。
どうせ前線でタメを作れないのなら、
元紀とアタッカータイプの二人を並べて勝負するのもアリかと。

しかし、今や元紀様々ですね。
彼がいなかったら・・・ホント考えるだけでゾっとします(汗)。
エスパルス、慶大・河井来季新加入内定。
慶大・河井の来季加入が内定…清水(スポーツ報知)

現在エスパルス特別指定選手でもある河井。
今季加入した岡根もそうだったように、
最近、特別指定選手経由で加入するケースが増えているかと。

これでエスパルスに藤枝東出身者が3名になる訳ですけど、
今まで全く入ってこなかっただけに、
完全に流れが変わってきたなぁという印象です。

同学年・大前元紀と同様小兵選手。
大柄DF相手にどこまでやれるのか。
まぁ、ずっとツバつけてきた選手でもありますし、
相応にやれるという判断だと思うので、頑張っていただきたい。

今のエスパルスは、大きな転換期を迎えています。
彼ら若手がチームを変えるぐらいの意識を持って、
やっていってほしいものです。
メジロ牧場、解散へ。
メジロ牧場撤退、現役馬は移転へ(サンスポ)
盾ウィークに衝撃!名門メジロ牧場が解散へ(スポニチ)

メジロ牧場解散ですかぁ。
ここ数年、パッとしませんでしたからねぇ。

最後にG1勝ったのが2000年メジロベイリー(朝日杯3歳S)ですから、
もうかれこれ10年以上、G1勝ちがない訳で。
重賞もメジロマイヤーが勝った2006年小倉大賞典以来ないようで、
結果が全てとは言いませんが、これが現実かと・・・。

ちょうどメジロブライトが活躍していた頃、競馬を始めたので、
いわゆるメジロ全盛期を知らない筆者ではありますが、
その輝かしい栄光は競馬ファンなら誰もが知るところ。

結果が出ていない背景には、近年の競走体系にもあるかと。
ステイヤーのイメージが強かったメジロの馬たち。
近年、クラシック戦線を意識した使い出しをする結果、
古馬までじっくり育てるというのが少なくなっており、
ひいては古馬に魅力のある馬が減った印象すらあります。

スピード偏重・・・とまでは言いませんが、
ステイヤー血統には厳しい時代なのかもしれません。

もちろん時代背景に合わせた馬づくりをしているところは、
相応の結果は出ていると思いますし、なんとも言えませんけど、
まぁ、これも時代なのかなと思ったりもします。

皮肉にも春天ウィークにこの発表。
一抹の寂しさを感じるのは筆者だけではないと思います。
大前元紀FK弾でゴトビエスパルス初勝利。
ゴトビ清水初勝利大前が直接FK弾/J1(日刊スポーツ)
清水・大前、直接FK弾「大きな1勝に」(サンスポ)
大前 8枚越え!!プロ初FK決めた!(スポニチ)

昨日アウスタ日本平へ行ってきました。
待ちに待ったホーム開幕戦。
しかし、雨がひどく、そして、試合内容も散々たるものでした・・・。


あまりの内容に前の席に座っていた親子は
後半30分頃に試合途中で帰ってしまいました。
筆者と同じく2時間前から席確保のため、
雨の中、ずっと座って試合開始を待っていた上、
お子さんの方が背番号見て選手の名前が言えるぐらいだったんで、
ひどい試合内容に嫌気がさしたのでしょう。

子供でもわかるぐらい内容がひどかったのですが、
大前元紀の起死回生直接FK弾が炸裂し、
かろうじて勝ち点3をもぎ取った、という試合でした。

レイソルとの開幕戦やチャリティマッチ等、テレビでは見ていたものの、
現在のチーム力はいかほどか、実際にスタジアムに行って
確認をするという意味合いも強かったこの試合。
非常に厳しいことを言うと、J1で戦えるレベルではないですね。

この試合、前半は目も覆いたくなるぐらい散々な出来で、
アウェイ・アビスパに面白いように引っかき回され、
どちらがホームチームなのかわからないほどでした。

ただ、後半運動量がガクっと落ちたアビスパに対し、
村松から真希、小野からアレックスに替え、
だいぶ中盤が活性化してきて、徐々にゲームの主導権を握れたかと。
そして、元紀の見事なFK弾がチームを救いました。
(昨年の開幕戦弾といい、元紀は持ってますね)

とにかく、今のエスパルスは両サイドバックが上がった裏を取られると
ニッチもサッチもいかなくなり、完全にそこが急所になってます。
そこの改善策を早く見出すのが一つ。

それと、これは根本的な所ですが、
この1ヶ月半の中断期間がありながらも、
チーム戦術にまとまりや連携が見られなかったことが非常に残念。

大量に主力が抜けたので、
こういう惨状になることはある程度は覚悟していたものの、
ここまでひどいとは思いませんでした。

グランパスやガンバと言った上位チームにチンチンにされるならまだしも、
今年J2から久々上がってきたアビスパ相手でこれですから、
もう言い訳はできない状況かと。

厳しい言葉が続きますが、
やはり昨年優勝争いをしていたチームだけに、
どうしてもこの薄っぺらい内容に満足がいくはずもなく、
勝ったのでブーイングが出なかった、というレベルの試合だったと思います。


ただ、ゴトビ監督の人柄や選手たちの頑張りを見ると、
我々サポーターとしても、全力で応援したい気持ちには変わりありません。
もう出て行った選手たちが戻ってくる訳でもないですし、
現行のメンバーでどれだけ戦えるのか、
まだまだシーズンは始まったばかり。
厳しさの中にも希望の光が見える、そんな戦いを期待しています。

昨日の勝ち点3、本当に貴重な1勝だったと思います。
マルセリーナ、桜花賞を制す。
【桜花賞】ディープ産駒マルセリーナが戴冠(サンスポ)

POG指名馬であるマルセリーナが見事桜花賞勝利!
父・ディープインパクト譲りの見事な末脚でした。
後方からの競馬で、最後の直線、前が壁になって、
一瞬焦ったのは筆者だけじゃないはず(汗)。

ちなみにPOG歴12年目で初の牝馬クラシックを取りました。
(牡馬はディープインパクトとエアシャカールでゲット)

ド本命が戦線離脱したことも幸いしましたけど、
この馬の地力の高さを証明してくれました。
マルキーニョス、ベガルタを退団。
【仙台】マルキーニョス、震災影響で退団(日刊スポーツ)

マルキ退団ですかぁ。
ベガルタとしては非常に手痛いでしょうけれども、
今回ばかりは仕方ないでしょうね。

マルキに関しては、エスパルス時代、
2シーズンでしたが、よく頑張ってくれました。
その後の活躍は周知のとおりですが、
オレンジ戦士として、チームを支えてくれた選手だけに、
思い入れのある選手であることには変わりありません。

35歳という年齢的な部分や日本の現状を考えると、
もう日本ではプレーしないかもしれません。
ちょっと残念ではありますが、日本で10年間プレーし、
彼の活躍した日々を忘れることはないでしょう。
ヴィクトワールピサ、日本馬初ドバイWC制す。
【ドバイWC】ヴィクトワールピサ世界制覇!日本勢ワンツー(スポニチ)
ヴィクト日本馬初優勝!トランセンド2着…ドバイWC(スポーツ報知)
【ドバイWC】ヴィクトワールピサが優勝!(サンスポ)
ヴィクト世界一!日本に勇気/ドバイWC(日刊スポーツ)
ドバイワールドカップ2011 ヴィクトワールピサ(YouTube)

久々の更新になりますが(汗)。
いやぁ〜、久しぶりに嬉しいニュースです!
ドバイワールドカップ、日本馬のワンツー!

芝馬ながら、WCを制したヴィクトワールピサ。
昨年から開催場がメイダンに変わり、
施行条件がダートからオールウェザーに変更になったのも、
かなり大きな要因だと思いますが、
改めてこの馬の自力の高さを痛感させられました。

それにしても、ピサの市川さんはつい最近まで、
所有馬が国内のG1すら勝てなかったのが嘘のように、
ヴィクトワールの出現で、一気に状況が一変したなぁと(汗)。

2着トランセンドもそうですが、
先行力のある馬の方が展開を作れるので、
そういう部分でも良かったのかもしれません。
ペースが速くなかったのも幸いしたかと。

一方、ブエナビスタは展開に泣いた感もありますけど、
ヤネがテン乗りだったこともあり、
ちょっと力を出し切れなかった感じもします。


震災から暗いニュースばかり続いていただけに、
余計に今回の勝利は嬉しいし、
勇気・活力をもらったような気がします。
【馬・お別れ】ブルーミングアレー。
ブルーミングアレー引退(スポーツ報知)
2月4日の登録抹消馬(ほぼ日刊おつかれさ馬Times 様)

先週きさらぎ賞で見事重賞勝ちを収めたトーセンラー。
その一つ上の半姉・ブルーミングアレーが引退というニュース。

先月初富士Sを勝ってオープン入りを決めていた矢先、
右前屈腱炎を発症という、何とも残念なことになってしまいました。

管理されていた小島茂之師も自身のブログで、
彼女について触れていましたけども、
やはりこれからの馬だっただけに、さぞ悔しかったことでしょう。

弟のラー自身、このことを知るよしもないでしょうけども、
姉が果たせなかった夢・・・クラシック制覇、G1奪取の夢。
必ずやラーが果たしてくれると信じています。